Q1. 事故発生時、どのような状況でしたか?
早朝、郊外の交通量が少ない片側一斜線の道路で。通勤の為私が自転車で路側帯を走行していた時ににわき道からでてきた125ccのスクーターと衝突した。朝と言っても冬場だったので薄暗く相手の確認不足によるもの。
Q2. どのような状況で事故に遭遇しましたか?
早朝の為薄暗かったので、見通しはあまりよくありませんでした。自転車のスピードは約20kmでした。15m先のわき道からスクーターが出てきているのは分かっていたのですが、相手は一度こちらを確認していたのと、相手側が一時停止標識が立っていたのは分かっていたので、止まるだろうととの予測して、スピードは緩めずにそのまま直進していきました。当然通り過ぎれるだろうと思っていたのですが、相手が飛び出してきた時にはもうブレーキは間に合いませんでした。アッと思った時にはがしゃんという音と共に相手の側面に衝突して私はこけて相手の運転手はスクーターごと一回転して道路に投げ出されました。早朝ということもあり他の車や歩行者はまったくいない状況でした。
Q3. 事故に遭遇して、まず何をしましたか?
事故に遭遇してしたことは自分の怪我の確認と相手の怪我の確認でした。私はこけてある程度体を道路にうちつけましたが、服をたくさん着込んでいたのと、頭を打っていなかったので、とりあえずは大丈夫かなと判断しました。相手のほうはすでに起き上がってスクーターを押しながら歩道に避難していました。むこうから謝罪してきたので、こちらも謝罪しました。一応接触事故なので、警察に連絡しようということになりましたが、交番が150mほど先にあったので二人で歩いて交番まで行きました。運よく警察官がおりましたので、その場で事故の簡単な説明と事故現場に行って現場検証を行いました。その後に再度交番に戻り事故調書をとってその日は終わりました。
Q4. その事故はどのように解決しましたか?
保険会社や弁護士はなどには依頼しませんでした。相手も同じようでした。お互い怪我はないかったのでその必要は感じませんでした。私の自転車はマウンテンバイクだったので、ひどい破損というのもありませんでした。ですが相手側のバイクは側面と前面ボディがひどい擦り傷のようになっていたので心配でしたが、相手は自分が悪いので諦めますということを言っていました。一応携帯電話の交換は行ったのですが、後日電話があり菓子折りをもって謝罪にくるというので、あまり大事にもしたくないので丁重にお断りしました。おそらくあいても私が断ってくれたほうが良いと感じているようなニュアンスで話を終えたのを覚えています。その後特に連絡はありません。
Q6. 事故を経験してから気をつけるようになったことを教えてください。
事故を経験してから気をつけるようになったのは、やはり危険予測という自動車学校の教科書に書いてある当たり前の行動です。相手が止まるだろうという予測はある時にはまったくやくにたたないことがあるのだということを身をもって体験しました。最悪衝突してもかすり傷ですむだろうというスピードなら進んでよいかもしれないと思うようになりました。あとはやはり二輪車は身体がむき出しのままスピードを出しているので一度接触・衝突してしまうと、そのまま道路上に身体が投げ出されてしまうリスクがあるのだということです。今回はたまたま早朝の道路だったから大丈夫でしたがこれが交通量の激しい交差点だったりしたらまた違う結果になっていたかもしせません。
Q7. 事故に遭遇して、やっておけばよかったこと・やっておいてよかったことを教えてください。
事故に遭遇した時に、職場に電話して遅刻すると伝えたのですが、その時は仕事場で変に勘違いされても困ると思ったのと、電話口に出た担当者が同僚だったので、事故とは告げなかったので遅刻していった時に上司にかなり嫌味を言われてしまいました。なので事故に遭った時にはできるだけ直属の上司だけには事故の詳細を話してあらかじめ変なことにならないようにするほうが良いと思いました。あとは事故に遭った時にリュックサックをからっていたのですが、もしかするとこけた時にスマホ打ち所が悪くて故障しているかもしれないので、身体の状況確認ももちろんですが、そういった持ち物の確認ももれなく行ったほうが良いと思いました。私はたまたま持ち物は特に異常はみあたりませんでしたけど。
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