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ぶつけた方は怯えているので、あまり文句を言うとかわいそう。

  • 投稿日付 : 2015.08.12
  • 投稿者 : ティンカーベルさん(30代女性)

Q1. 事故発生時、どのような状況でしたか?

わたしは追突されました。
どんな状況だったかというと、左折するときに歩行者がおりました。
その歩行者は歩行者信号が点滅しだしたので、横断歩道を渡るのをあきらめたようでした。
しかし、次の瞬間急にダッシュで渡りはじめたのです。
なのでこっちもびっくりして止まったのですが、後ろの車はわたしの車に追突してきました。

Q2. 交通事故についての意見や体験談を自由にお書きください。

わたしに追突してきたのは若い女性でした。
コピー機の会社の営業の方で仕事中に会社の車を運転されているようでした。
彼女の中では、私の車に追突してしまった申し訳なさと、仕事中にやらかしてしまったとかいろんな思いがあってパニックになっているようでした。
そして、怯えているようでした。
私は、今のところ自分が加害者側になったことがなかったのですが、わたしもそんな怪我をしているわけでもなかったので特に文句も言いませんでした。
それより私がちょっと腹が立ったのは、警察に対してでした。
私はその当時派遣社員として働いていたのですが、ちょうど仕事の期間は終わっていました。
しかし、月末まで派遣社員として登録されていたという微妙な立ち位置だったのです。
警察が私に職業は?と聞いてきたので「派遣社員です」と答えたのですが、その事故当時が平日の昼間だったからか
「じゃあ、今日は仕事は?」と聞いてきたのです。「休みです」と答えはしましたが、そんなの関係なくないか?と思ってしまいました。
その相手の女性からは会社の名刺をいただき、私もいつも使っている車のディーラーの担当者の連絡先と名前を言って別れました。
その後、しっかりと対応していただき、車も直してもらいました。

Q3. 事故を経験してから気をつけるようになったことを教えてください。

今回、私は人身事故にしませんでした。
追突された時何ともないと思ったからでした。
しかし、結構な勢いで追突されていたのでむち打ちがありました。
2週間くらいたって寝違えたと思った日がありまして、すぐ治りましたが
ちゃんと病院に行った方がいいなと思いました。

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