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伊丹市での自転車とバイクの接触事故から学んだ教訓

  • 投稿日付 : 2017.07.06
  • 投稿者 : kh326さん(20代女性)
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Q1. 事故発生時、どのような状況でしたか?

私は車道の端側を自転車でライトをつけて走行し、目の前から衝突するバイクが来ている状況でした。私はバイクに気づいていましたが、バイク側は私に気がついていませんでした。その後衝突し、バイクの運転手は手に擦り傷を、そして私は左肩の打撲と左足の小指の骨にヒビが入る怪我をしました。幸い両方とも大事に至らなかったことが幸いでした。

Q2. どのような状況で事故に遭遇しましたか?

当時私は塾からの帰り道で自転車で車道に端側を走っていました。時間は21~22時頃だったと思います。その際、前から単車が走ってきたのですが、道路の真ん中を走っておらず、道路の端側だったため、バイクと私の自転車は接触してお互いにこけました。私の自転車は点滅ライトをつけていたのですが、バイクの運転手は自分のライトの光が強かったため気づかなかったとのことでした。私はバイクが来るのを見ていたので、よれるだけ端によって停車してやり過ごそうと思ったのですが、バイクはそのまま走ってきたので、衝突しました。この事故により、バイクの運転手は手に擦り傷を、そして私は左肩の打撲とその衝撃での上半身の痛みと左足の小指の骨にヒビが入る怪我をしました。幸い両方とも大事に至らなかったことが幸い立ったと感じています。その際、バイクは道路の真ん中に倒れていたので、周りの車がそれを避けるように通行し、私の自転車はペダルが変形していました。

Q3. 事故に遭遇して、まず何をしましたか?

事故直後は私は痛みと驚きで放心状態でしたが、立ち上がりバイク運転手に近づいて、大丈夫ですかと声をかけました。バイクの運転手も私と同じくらいのタイミングで立ち上がって近づいてきたので、互いに様態を確認して、道路脇に座りました。警察への連絡は衝突後1~2分後に目撃者の女性がしてくれました。その後数分で警察が来て調査が始まりました。バイクの運転手は私が無点灯であったと主張しましたが、警察が私の電気を確認すると、転倒し続けていたため、バイク側の前方不注意ということになりました。その後私はヒビの入った足が特に痛んだため、救急車を呼んでもらい、近くの病院で手当てを受けました。救急車を利用した際は、父親の連絡をしたので同行してもらいました。その際、包帯を巻いてもらい、松葉杖を借りました。

Q4. その事故はどのように解決しましたか?

私もバイクの運転手も、幸い大事には至らなかったため示談が成立し大事にはなりませんでした。そのため、保険会社や弁護士などには依頼しておりません。事故当日は、警察の調査と病院での手当てのみで終わり、それぞれ帰宅しました。後日、警察署へ親と一緒に行き、警察官さんと再度事故当時の状況についてのお話をしました。そのさらに後日には、ぶつかったバイクの運転手が私の自宅を訪れ、娘さんを傷つけてしまい、申し訳ございませんでしたと丁寧に挨拶に来てくださいました。私の両親とバイクの運転手がお話をして、その後スムーズに別れました。それ以降は警察やぶつかった方との接触はなく、3日ほどで事故に関する作業は終えることができました。

Q6. 事故を経験してから気をつけるようになったことを教えてください。

この事故での教訓は、たとえ車道の端側であり、かつライトをつけていて走っていても車道を走る際は、自転車は十分に気を付けなければならないことを学びました。また、自分が万全な体制であっても、対面から見えていない可能性もあると言う点で、できれば歩道がある際は自転車も歩道を利用した方がより安全ではないかと感じます。私が事故に遭った際は、バイク側には私が見えていませんでした。その理由はバイク側のライトが光が強かったためだそうです。今回のような場合、どちらか一方が万全を期していても、事故が起こる可能性があると言う点で怖いと感じました。それ以降は、歩道があれば歩道を利用し、車道に出なければならない道になった場合は、迂回してより安全なルートを利用するようになりました。じこに

Q7. 事故に遭遇して、やっておけばよかったこと・やっておいてよかったことを教えてください。

事故に遭遇してやっておけばよかったということは、事故に遭った際の保険に入っておけばよかったと言う点です。それまで、事故日遭ったことはなく、保険にも加入していなかったため、足に骨が関
完治するまでの医療負担がかかってしまいました。そのため、保険に加入していればよかったと感じています。事故以降は、万が一のために保険に加入をしたので、今後同様のことがあった場合も、やや安心できるかと感じています。あと、もう一点やっておけば良かったことは、車道でなく歩道を利用することです。事故の時は歩道は歩行者優先で自転車も車道を走れるときは走った方が良いと考えていたので、そうしていましたが、この事故で状況次第では危険であると感じました。
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