Q1. 事故発生時、どのような状況でしたか?
首都高速道路を走行中、トンネルを出て上り坂から下り坂になるポイントがあり、前方の車がハザードを出していたため慌てて減速したが、更に後続の車に追突され、玉突き事故に巻き込まれてバンパー破損と後部フレーム変形、窓ガラス割れ。
Q2. どのような状況で事故に遭遇しましたか?
夕方の渋滞前の時間帯に首都高速道路を走行していました。八王子方面を目指す新宿近くのトンネルを出て、上り坂から下り坂になるポイントで、前方の車がハザードを出しているのに気づきました。慌てて減速して前方車両に追突寸前で停車出来たと思ったのですが、「キー、ガシャン」という衝突音とともに更に後続の車に追突されました。そのまま押し出される様に前方車両に追突し、玉突き事故に巻き込まれる結果となりました。どうも8台近くが巻き込まれており、私は真ん中あたりに位置していたと思います。体に外傷はありませんでしたが、あたまに割れた後部窓ガラスの破片がかかり、見た目には大事になったようで心配そうに覗き込む他の事故車両の方がおりました。
Q3. 事故に遭遇して、まず何をしましたか?
事故に遭遇してからは、高速道路でしたので恐怖心が去来しました。恐る恐る車から降りて中央分離帯側に立ちました。あたりを見回していると、後続車両の運転手の方が近づいてきて警察と救急車を呼んだことを教えてくださいました。炎上している車や大破までしている車が見当たらなかったので、気を落ち着けてから懇意にしている保険代理店の担当者に一報を入れることにしました。そうしたところ、まずは自分の体を心配するように言われ、痛いところがなくても後から痛くなる場合が多いので、できれば救急隊に任せて病院に行くように言われました。直前を走っていた車の運転手が、私の車は停車出来ていたと警察の方に話してくださった頃合いに、救急隊の方に促され救急病院へ行きました。
Q4. その事故はどのように解決しましたか?
事故の処理については結局、加害車両の保険でまかなうことで折り合いがつきました。ですので、こちらの保険会社に何かをお願いされるということはなく、全損した車の補償と、車載物で損壊したものの弁償、休業補償と通院にかかわる慰謝料が今回の事故で私に払われた弁済額です。車両関係ははっきり言って持ち出しと言うぐらい損をしたイメージです。これはどんなに頑張っても相場があるのでどうしようもないと言われました。休業補償と通院については、高速道路の事故と言うことで勤務先の会社も心配してくれて、あまり気を使わずに治療に専念できました。気持ちの問題もあるのでしょうが、2週間ほど休業をして、3か月以上は通院をすることになりました。
Q5. 【Q4】で「弁護士に依頼した」場合、その詳細を教えてください。
依頼しませんでした。
Q6. 事故を経験してから気をつけるようになったことを教えてください。
トラウマにもなりましたが、後続車両との車両間隔はとても気にする様になりました。高速道路などでたまに車両間隔を詰めてくるような運転手に遭遇した時は、背筋が寒くなるのですぐに譲るようにしています。ポンピングブレーキやハザードランプも躊躇せずに使っています。もし事故の時後続車両がトラックだったらm命はなかったかもしれないし、実際そういった痛ましい死亡事故を新聞記事で目にすることがあるので本当に気を付けています。高速道路の事故で命を落とす確率は、一般道路のそれと比べ物にならないと思いますので、今後もこの安全への気持ちは変わらないと思います。もらい事故だろうが何だろうがとにかく事故に遭遇しないことを肝に銘じている現在です。
Q7. 事故に遭遇して、やっておけばよかったこと・やっておいてよかったことを教えてください。
この事故については、本当に結果として運が良かっただけだと思いますので、命拾いをしたことにただただ感謝です。事故の当事者は気が動転してしまう気持ちも良くわかりましたので、やはり事故にあったら連絡する先を携帯電話のメモリーに登録しておくのは大切だと思います。運転技術に関しては、普段から前後左右の視認を怠らないというのは、絶対ですね。避けられない事故でも如何に早くその状況に気づけるかというのが生死を分けるし、体調不良で居眠りなんていうのは最悪の状態です。気を張って運転するのは疲れるものですが、自動車の運転とはそれだけ命がけ、人の命も預かったり、命を左右しかねないということを強く肝に銘じるべきでしょう。
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