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警察には届けましたが、その場で示談をしました。

  • 投稿日付 : 2017.03.22
  • 投稿者 : mochysaさん(40代男性)

Q1. 事故発生時、どのような状況でしたか?

信号を右折しようとして対向車が通過するのを待っていました。比較的見通しの良い片側3車線道路で、対向車も比較的スピードが出ており、すばやく右折して行かないとなかなか曲がれない道路でした。右折をしたところには右折後の道路と垂直に横断歩道がありました。

Q2. どのような状況で事故に遭遇しましたか?

天気の良い日で、視界も悪くなく対向車が通過したことを確認し、速やかに右折をしようとし、横断歩道の通行人を確認したつもりでいましたが、勢いよく自転車が横断をしてきたのが、左右を確認した際に先に左を見て、右を見たのですが、どうやら右を見ているときだったようです。いきなり横断を歩道を通過しようと視線を前方に戻したら自転車がいました。急ブレーキを踏んだのですが、ぎりぎり間に合わず、軽く自転車に接触しました。私は、その場で停止すると後続車の邪魔になると思い、とりあえず、自転車と自転車の運転者を路肩に誘導し、車に戻り、車も路肩に移動して停車をし、ハザードランプを点灯させてから、自転車の女性のもとに移動しました。

Q3. 事故に遭遇して、まず何をしましたか?

事故に遭遇し、自転車の女性にけがはないかと確認し、話をしているとちょうど通りがかった警察車両が近くを通行し、乗車していた警察官が降りてきて「事故を見ちゃいましたから」とそのまま事故処理をしてくれました。自動車保険の会社に電話をし、自賠責保険証書をもって警察官の見聞を行いました。その後、事故の見聞が完了したら、警察官が「あとはどうするか当事者同士で話してください。」といわれました。保険会社の方も「いったん被害者の方とお話ししてください」とのことだったので、相手の方に聞くと、「救急車も呼ばなくていい」とのことだったので、とりあえず「病院には行ってください」と伝え、その場で連絡先を好感して別れました。

Q4. その事故はどのように解決しましたか?

その後、被害者の方より連絡がなかったので、改めて謝罪に行きたいとお電話し、その時、「病院にはいったか?」「あとから痛みが出たところはないか?」などを聞きました。お約束し、その日までのはお医者さんの診断をいただけるようにお願いし、後日ご自宅に訪問をしました。その際、病院には行っていないとことだったので、痛むところはないかも再度確認しましたが、「足首が痛い気がする」とのことだったのですが、歩くのが困難になるほどではない、とのことでしたし、問題はないとのことだったので、事前に準備したお見舞金をお渡しし、今後も何か気になることがあれば、連絡をしてほしい、とお伝えし、その後連絡を待ったのですがそれっきりになりました。

Q5. 【Q4】で「弁護士に依頼した」場合、その詳細を教えてください。

依頼しませんでした。

Q6. 事故を経験してから気をつけるようになったことを教えてください。

思ったよりも自転車の方は、車が止まるものと考えており、たとえ車が横断歩道に侵入していても自転車の方は止まろうとはしないので、しつこいくらいの横断者確認をしたほうがいいのだな、と思った。その上、自転車は割と速度が出るので、さっきまで問題ないと思っていても、次の瞬間には自転車が横断歩道を横断していることがあることを知った。また、すべてをすぐに保険会社で対応いただこうとするのではなく、ある程度は当事者の自分でお話をし、通院をするなど継続的な対応が必要になった時には保険会社にお話を引き継いだ方が良いと思いました。また、基本的なことではあるが、どんなに小さい事故でも警察は必ず通報したほうが良いのだなと思った。

Q7. 事故に遭遇して、やっておけばよかったこと・やっておいてよかったことを教えてください。

自動車保険の通報電話番号と自賠責保険証が車のどこに車載されているかをいつも意識して置いた方が良いと思った。シートベルトはしていないといけない。もしもの時にある程度の処置ができるように応急用の処置キットなどはあった方がよい。そのときは三角非常停車版などは積んでいなかったが、もしも高速道路などでは、車外に出たときに自分が引かれるといった話はよく聞く。そう考えると三角掲示板はあった方が良いし、発煙筒なども夜間では必需品だと思う。車には普段、あまり必要がなさそうだと感じるものも、事故の現場になってみるとあって損はないし、逆も2つずつあってもいいと思うくらいだ。自分が知らないだけで、実はよく考えられた物品が法定車載道具なのだと思う。

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