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交通事故証明書のポイントは3つ!

交通事故証明書ってどういうことが書いてあって、どこでどのようにして手に入れるのでしょう?聞いたことはあるけどいまいちはっきりしない交通事故証明書のポイントについて3つ押さえて紹介します!

交通事故証明書ってなんのこと?

交通事故証明書とは、警察に事故の届け出をして、交通事故の事実を確認してもらったということを証明するための書類です。
内容は、事故の発生日時や発生場所、当事者の氏名、住所、相手方の自賠責保険、証明書番号などです。
交通事故の当事者が、適正な補償を受けられるように警察から提供された証明資料に基づいて作成されることになっています。

注意点

まず、この交通事故証明書を交付申請できるのは、交通事故の被害者、加害者、そして証明書の交付を受けて正当な利益がある人のみとなっています。

証明書の交付を受けて正当な利益がある人は主に損害賠償請求権のある家族でしょう。
また、保険の受取人でも可能です。

そして、交通事故証明書の交付申請ができる期限は、人身事故の場合は事故発生日から5年、物損事故の場合は事故発生日から3年となっています。
申請書があるのは、警察署、交番、駐在所、自動車安全運転センターの事務所、損害保険会社です。

当然のことですが、交通事故後に警察を呼ばなければ交通事故証明書は発行できません。
事故を起こしたらきちんと警察を呼んで実況見分などを行ってください。

申請するのにお金がかかる

交通事故証明書1通につき、手数料540円がかかります。
郵便局の窓口か、自動車安全運転センターの事務所の窓口に直接申し込みます。

申請後は通常10日から2週間程度で新んせい社に郵送されますが、自動車安全運転センターの事務所で直接申し込んだ場合は、その場で手渡しされます。
ちなみに交通事故証明書はインターネットでも申請できるようなので、自宅からも気軽にできますね。
事故の当事者が申請するときはゆうちょ銀行でも申請可能になっているので、自分がやりやすい方法で申請できます。

 

事故後の手続きで何かと必要になる交通事故証明書。ただ書類をそろえるように言われたから申請する、というだけでなく、何が書かれているのか、どんな申請方法があるのかなどを頭に入れておくと動きやすいですね。今後お役に立てたら幸いです。

 

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