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謝罪に必要?菓子折りはどうするべきか

菓子折りを持ってお詫びに行く、とよく聞きます。でも菓子折りは必ず準備するべきものなのでしょうか?そして持っていくならどんなものがいいのでしょうか?菓子折りの情報をまとめたので参考にどうぞ。

謝罪と菓子折り


交通事故後、加害者、つまり自分に過失があると思った時には丁寧にお詫びをしなくてはいけません。

謝罪の気持ちをしっかりと伝え、身体的にも精神的にも苦痛を与えた事に対して反省していることを態度で示します。

この時、菓子折りがあることで被害者は少しでも怒りが抑えられ、「お詫びに来た」という事実から冷静になってくれることがあります。

渡すのはあくまでも菓子折りで、現金はよくありません。

さらに、賠償金についての話も控えましょう。

示談交渉を始め、金銭のことは保険会社や弁護士に任せているので・・・と断りを入れます。

どんなものを用意するべきか


菓子折りと言っても好みもわからないから迷ってしまいがち。

しかし、好みや生活習慣などを把握して、じっくり選ぶような時間はありません。

すぐにでも用意して謝罪するべきです。

よく聞くのは「相手が高齢者だと、糖尿病だったり高血圧だったりしたらと思うと、お菓子を選ぶとかえって怒られそう・・・」という話です。

そんなことを言っていたらキリがないような気もします。

菓子折りは謝罪の気持ちを込めていればどんなものでも構わないのです。

ただし、安物ではいけません。

できればお菓子や果物がよいそうです。

食べ物だと迷うので違うものがいい!という人は、花を選んでみてはいかがでしょうか?

このとき、鉢植えのものを選ばないようにしてくださいね。

「根付く」と「寝付く」を連想してしまうんです。

菓子折りを持っていくタイミング


できるだけ早い段階でいくのがベストです。

「事故を起こしておいて、全然謝罪に来ない!」と被害者が憤慨していたら事が大きくなります。

謝罪と反省の気持ちは早く丁寧に伝えます。

また、被害者が怪我をしていて会えそうにない時には、体力が回復した頃に訪問します。

自宅に伺う時には前もって連絡しておきましょう。




何を持っていくかべきか迷いがちな菓子折りですが、無難なもので良いでしょう。

選ぶポイントとして、安物でなく植木鉢でもないもの、そして花ならば花言葉を意識しておけば大丈夫です。

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